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横須賀市長選挙予定候補者への公開アンケート

「ヨコスカをよくする会」では、2017年6月25日投票の横須賀市長選挙に 立候補を表明されている、上地克明氏、吉田雄人氏、林伸明氏 (回答到着順) に、 市政に関する下記の主要課題について公開アンケートをお願いし、 三氏より回答を頂きました。

質問事項

  1. 横須賀市内で現在人口が減少していることを、どうとらえていますか。  それに対して、どのような市の政策を実行したいと考えますか。
  2. 地元経済の現状を、どうとらえていますか。  それに対して、どのような市の政策を実行したいと考えますか。  中心市街地の活性化についても、お考えをお聞かせください。
  3. 横須賀市の現状として、通勤通学や高齢者の買い物等の移動のための道路、鉄道、バス等の交通が不便であるとの指摘がありますが、どうとらえていますか。  その改善のために、どのような市の政策を実行したいと考えますか。
  4. 現在市が進めている公共施設適正化計画について、住民、利用者との意見交換が不十分ではないか、市民サービスが低下するのではないか、『縮充』という発想が必要ではないかという意見等について、どう考えますか。
  5. 原子力空母の母港や、原子力艦事故についての横須賀市地域防災計画の見直しについては、どのように考え、どのようにしていきたいですか。

結果は、次の市長選アンケート一覧表をクリックすると 開く、PDFファイルでご覧ください。



「市民参加で考える施設再配置と中心市街地活性化(2016/07/17)

2016年7月17日、公共施設適正化計画に関わる講演会・シンポジウムを下記案内の通り開催しました。
次をクリックすると、南学東洋大客員教授による基調講演のPDFファイルをご覧頂けます。
ヨコスカをよくする会シンポジウム講演資料

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「PHP総研 佐々木陽一さん講演資料」(2016/01/23)

2016年1月23日の「ヨコスカをよくする会」第7回総会において、「市民参加で描くヨコスカの未来〜公共施設の見直しに市民合意を〜」をテーマにシンポジウムを開催しました。シンポジウムに先立ち、PHP総研 地域経営研究センター、主任研究員の佐々木陽一さんから「より良いヨコスカになるために−『拡充』から『縮充』への発想転換」と題する講演をして頂きました。
この講演の資料は、横須賀市がこれから進めようとしている「施設適正化計画」に市民がどのように関わって行ったらよいかについて、適切かつ具体的な指摘を豊富に含んでいます。今後の、施設計画への市民参加を進める上で、様々な場で参照し深める必要がある資料です。
そこで、佐々木さんの了解を得て、ここに公表することとしました。 市当局、市議会、市民の間で、広く活用されることを期待します。
次をクリックすると、講演資料のPDFファイルをご覧頂けます。
ヨコスカをよくする会シンポジウム講演資料



「市議選立候補予定者への公開質問と回答」(2015/04/14)

2015年4月19日告示・4月26日投票で横須賀市議会議員選挙が実施されます。
「ヨコスカをよくする会」は、この市議選に当たり、 当会がが関心を持つ次の3項目について、 立候補予定者の皆さん(53名)に公開質問書をお送りしました。

1. 市議会議員として特に力を入れて取り組みたい課題を3つ選んで下さい。選択肢にない場合はOとして特記して下さい。また、重視する理由をコメント欄に記入願います。
@税金の無駄遣い、A市財政再建問題、B医療、C教育・子育て、D高齢者・介護問題、E障がい者福祉、F基地・原子力空母問題、G環境問題、H防犯・防災問題、I商店街・地域経済の活性化、J観光・地産地消、K農業・漁業問題、L文化・芸術振興、 M青少年・スポーツ振興、N人口減少対策、Oその他
2. 今年度、市は「公共施設配置適正化計画」を策定し、向う10年、20年、38年の市の施設17%縮減計画を盛り込みました。この計画に対するご意見として、下記から一つを選択しその理由を記してください。
@計画に賛成である。この計画に従って縮減を図るべきである。
A縮減を図る必要性は認めるが、実施に当たっては市民の意見や生活への影響を十分に考慮すべきである。
Bこの計画策定は時期尚早であり、もっと良く検討すべきである。
Cその他
3. 今年後半、原子力空母がGワシントンからRレーガンに交代すると伝えられています。この交代に関するご意見として、下記からいずれか(複数可)を選択しその理由を記してください。
@同型艦への変更であり、特に問題はないと考える。
A空母交代を認めず、母港の撤廃を申し入れるべきである。
B交代は横須賀の空母母港化を長期にわたり固定化することに繋がる。原発の再稼働と同様、地元の意向を問うべきである。
Cその他

この結果、19名の方から回答を頂きましたので、 有権者の皆様の投票行動への参考にして頂くため、項目ごとにその内容をまとめました。
次のPDFファイルを開いてご覧下さい。

「市議会議員立候補予定者公開質問書への回答結果」

なお、各候補の回答は、読みやすくするために一部の句読点を修正した他は、 そのまま転載しました。
また、今回の市議選で、「ヨコスカをよくする会」は 特定の候補者を推薦する立場にないことを表明しておきます。



横須賀市長選挙予定候補者への公開アンケート

「ヨコスカをよくする会」では、2013年6月30日投票の横須賀市長選挙に 立候補を表明されている吉田雄人氏、広川さとみ氏、岸まきこ氏 (表明順) に、 市政に関する下記の主要課題について公開アンケートをお願いし、 三氏より回答を頂きました。

質問事項

  1. 横須賀市内で現在人口が減少していることを、どうとらえていますか。それに対して、どのような市の政策を実行したいと考えますか。
  2. 地元経済の現状を、どうとらえていますか。それに対して、どのような市の政策を実行したいと考えますか。
  3. 横須賀市内の高齢者福祉の現状を、どうとらえていますか。それに対して、どのような市の政策を実行したいと考えますか。
  4. 横須賀市内の子育て環境の現状を、どうとらえていますか。それに対して、どのような市の政策を実行したいと考えますか。
  5. 自治基本条例や住民投票条例について、どのように評価し、どのようにしていきたいですか。
  6. 原子力空母の母港や、原子力艦事故についての横須賀市地域防災計画の見直しについては、どのように考え、どのようにしていきたいですか。

結果は、次の市長選アンケート一覧表をクリックすると 開くPDFファイルでご覧ください。



「第4回総会&新年交流集会」のご案内(2012/12/16)

 発足三周年の総会を開催します。会員でない方も、お気軽にご参加下さい。

下記のイメージは、同集会の案内ちらしです。
PDFファイルはこちらから 開けます。印刷・配布用にご使用下さい



市政シンポジウム「市民の声でこのまちの活性化を」のご案内(2010/06/20)

 「チェンジ」を掲げた吉田市政が発足してから今年の夏で丸3年を迎えます。この間、私たち市民の暮らしはどうなったでしょうか。横須賀市の人口減少にストップが掛からない現実は、何に起因するのでしょうか。
 3年前の選挙で、市長がマニフェストに取り上げた自治基本条例は、3月の市議会に提案されましたが、幾つかの問題点が指摘されて継続審議になっています。この中には、市民の市政参加に大きな役割を持つことに成る住民投票条例の骨子策定があり、現在市民委員を含む検討委員会で検討が進められています。
 「ヨコスカをよくする会」では、このような市政の動きを見つめ、こうしたいという思いを語り合うシンポジウムを7月8日(日)に開催します。
 下記のイメージは、同集会の案内ちらしです。どなたでも、是非ご参加下さい。



「第3回総会&新年交流集会」のご案内(2012/01/11)

 発足二周年の総会を開催します。会員でない方も、お気軽にご参加下さい。

下記のイメージは、同集会の案内ちらしです。
PDFファイルはこちらから 開けます。印刷・配布用にご使用下さい



「市議選立候補者への公開質問と回答」(2011/04/07)

2011年4月17日告示・4月24日投票で横須賀市議会議員選挙が実施されます。
この市議選に当たり、有権者の投票における判断の参考として頂くため、 「ヨコスカをよくする会」が関心を持っている項目について、立候補予定者のみなさまに 公開質問書をお送りしました。
質問は、
@市議会議員として力を入れて取り組みたい課題
A吉田市政への評価
B自治基本条例の制定について
C原子力空母の配備と安全性について
の4点です。
これに対して、20名の方々からご回答を頂きました。
項目ごとにその内容をまとめましたので、次のPDFファイルを開いてご覧下さい。

「市議会議員立候補者質問書への回答結果」

なお、各候補の回答は、長文の場合の一部省略、明らかな誤字の訂正、読みやすくするための句読点の追加、 を除きそのまま転載しました。
また、今回の市議選で、「ヨコスカをよくする会は 特定の候補を推薦する立場にない」ことを明らかにしておきます。



「原子力空母とわたしたちの健康」講演会のご案内(2011/01/31)

 市民の「その時」のための勉強会を開催します。どなたでもお出で下さい。

下記のイメージは、同集会の案内ちらしです。



「事業仕分けシンポジウム、第2回総会&新年交流集会」のご案内(2011/01/16)

 発足一周年の総会を開催します。会員でない方も、お気軽にご参加下さい。

下記のイメージは、同集会の案内ちらしです。
PDFファイル(モノクロ)はこちらから 開けます。印刷・配布用にご使用下さい



「10月23・24日の横須賀市の事業仕分けについての呼びかけ」(2010/10/19)

皆様、お元気でお過ごしでしょうか。7月に開催された『吉田市政1年を検証する市民
シンポジウム』にご参加ありがとうございました。

さて、横須賀市の事業仕分けが10月23・24日に行われることが先日発表されまし
たが、当会はその対象である40事業について市民生活に必要な事業が、利用者不在のまま、カットされてしまわないか、との疑問をもち、10月8日に、行政管理課担当者より出前トークを聞きました。(その対象である40事業及び仕分けのやり方の詳細は横須賀市のホームページをご参照下さい。)
そしてそれを聞いた結果、参加者から出された意見として、この事業仕分けについて、
以下の問題点が強く指摘されました。

1、第1に、仕分けの対象たる事業の選定の仕方が不透明で、おかしいのではないかとい
う点です。今回の選定のやり方は、市民がムダ使いだと考える仕分けの対象の事業をピ
ックアップしたものではなく、市役所自身が選定をしたものです。そして対象とされた
40事業のうち、市民の生活に密接に関連する健康福祉部関係が8事業(ねたきり高齢者出張理容、重度障害者当福祉手当や、こころの電話等)、こども育成部が8事業(学童クラブ助成、子育てネットワーク作り、乳幼児健康支援ディサービスセンター等)も挙げられ、その他でも定住促進事業、中小企業等金融対策事業、企業立地等促進事業、既成宅地防災工事等助成金、私学振興助成費等市民の生活や安全、地域経済に重要なものが挙げられています。その反面、問題となっている美術館や、ハコモノ系の多額の削減可能な事業は挙げられていないのに、多くの市民がなぜという疑問をもっています。

2、第2に、仕分けの対象たる事業の当事者、利用者たる市民の意見を、仕分け人や市民 評価員に事前に伝える場がないまま、たった35分の議論で判定が出されてしまうとい う点です。仕分けの仕方は、市職員がまず説明し、構想日本という外部からきた仕分け
人のみが質疑し、その限られたカットしたい行政側からの情報と、この事業が作られた横須賀市民の実情、ニーズは知らない、コストカットは善とする論調の仕分け人の議論をきいた一般市民から選ばれた評価員が質問もできずに評価をするとのことです。
とすると、それを実際に利用している市民、実際に問題に直面してそれが必要と感じている利用者の声は、反映することができないではありませんか。これらの制度は、それを必要とする市民の声、長年の運動、市への働きかけによって、作られてきたものが殆どです。しかも、多くの事業の利用者は、自分の利用している事業が仕分けの対象となっていることを知らず、その内容の市民への周知も不十分です。

3、第3に、選定事業が仕分けの対象とされ、判定を今出そうとすることが、策定中の横
須賀市の基本計画の策定作業と矛盾し、総合計画審議会の審議や、これから予定される市議会の審議、市長自身のマニフェストにも矛盾するのではないかという点です。

そこで、当会としては、出前トーク参加者に呼びかけて、本日、吉田市長に対して上記
についての改善、そのための延期を求める緊急要請をしましたが、それと同時に事業仕分けの内容と問題点が未だ市民に十分に伝わっていないため、皆様にこの手紙によって情報提供いたすとともに、市民生活に必要な事業が、利用者不在のまま、カットされてしまわないよう、緊急に皆様に可能な範囲で、以下の取り組みを呼びかけるものです。

1、10月23、24日の事業仕分け実施前にも、吉田市長にあなたのご意見を。
→ 横須賀市小川町11番地 横須賀市長 吉田雄人殿 または市役所内の目安箱へ
FAX 046ー824ー2610 メール yoshida@yuto.net

2、この事業仕分けの対象の40事業について、関係があり、まだ知らない皆様のご友人 まわりの人たちにも、是非このことを知らせて下さい。

3、是非、あなたも関心のある事業について、10月23日、24日に傍聴して下さい。 予約なし、出入り自由で傍聴できます。
残念ながら発言はできませんが、皆様の感想を後日、市長へ出しましょう。

4、また、ヨコスカをよくする会では、仕分け参加者に対して、
10月23日、24日両日、午前8時から9時まで、市役所北口、南口周辺路上で、
〔市民生活に必要な事業を、利用者の切実な声を聞かないまま、カットしないで下さい〕 という内容のチラシ配付を行いますので手伝って下さい。(両日共上記に8時集合)

5、仮に市民、利用者不在の評価結果が出されたとしても、それに負けることのない取り 組みをしましょう。ヨコスカをよくする会にもご相談下さい。ヨコスカをよくする会と しても、今後ともこの問題をフォローしていきます。

なお上記についてのお問い合わせ等は、電話825ー9844 呉東正彦までお願いいたします。



「市民から見た吉田市政の一年」開催で記者会見(2010/07/15)

 「ヨコスカをよくする会」は、7月19日(祭)開催の市民集会「市民から見た吉田市政の一年」について、市役所の記者クラブで記者会見を行いました。

 左の新聞記事は、上記記者会見に基づき、2010/7/16付「神奈川新聞」に掲載された同市民集会の紹介です。


市民集会「市民から見た吉田市政の一年」のご案内(2010/06/12)

 チェンジを掲げた吉田市政が1年を迎えますが、横須賀市民はチェンジを実感できているのでしょうか。ヨコスカをよくする会では7月19日(祭)午後2時より、産業交流プラザ研修室で、市民の目から見た吉田市政の1年シンポジウムを開き、パネルトーク、参加者による採点や意見交換等により検証します。どなたでも、是非ご参加下さい。

下記のイメージは、同集会の案内ちらしです。
PDFファイルはこちらから 開けます。印刷用にご使用下さい



会のメーリング・リストができました(2010/02/08)

「ヨコスカをよくする会」の会員相互間で、様々な連絡や意見交換が容易にできるようにするため、 メーリング・リスト(以下ML)を作成しました。特定のアドレスにメールを送信すると、 登録会員全員に同じ内容が配信されるしくみです。既に約20名の会員が登録されています。
新たに参加を希望される会員は、事務局宛に 「ML登録希望」と記してメールを送って下さい。 管理者が登録を行い、完了した旨の通知とMLのアドレスをご連絡します。
(注) ML登録は、会員に限定させて頂きます。登録者以外がMLに配信することはできません。 また、このMLは管理者が費用を負担する有料のシステムを使用しているため、 配信メールに広告が付いたり、別途広告メールが届いたりすることはありません。



自治基本条例・常設型住民投票条例学習会の案内(2010/03/21)

下記のイメージは、同学習会の案内ちらしです。
PDFファイルはこちらから 開けます。印刷用にご使用下さい



会のメーリング・リストができました(2010/02/08)

「ヨコスカをよくする会」の会員相互間で、様々な連絡や意見交換が容易にできるようにするため、 メーリング・リスト(以下ML)を作成しました。特定のアドレスにメールを送信すると、 登録会員全員に同じ内容が配信されるしくみです。既に約20名の会員が登録されています。
新たに参加を希望される会員は、事務局宛に 「ML登録希望」と記してメールを送って下さい。 管理者が登録を行い、完了した旨の通知とMLのアドレスをご連絡します。
(注) ML登録は、会員に限定させて頂きます。登録者以外がMLに配信することはできません。 また、このMLは管理者が費用を負担する有料のシステムを使用しているため、 配信メールに広告が付いたり、別途広告メールが届いたりすることはありません。



結成総会が開催されました(2010/01/24)

「市民みんなの力で市政をつくる会」は、2009年10月21日に解散しましたが、 同会の活動を通じて制作されたマニフェストの内容を、 今後の市政に反映させることを目指して、2010年1月24日、新たに 「ヨコスカをよくする会」が発足しました。
結成総会では、申し合せ事項や、 当面の方針が決定されました。概要を"全体会"のページに掲載しています。

下記のちらしは、総会で配布された入会呼びかけです。

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