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拡大事務局会議(2010年)

第11回拡大事務局会議

「ヨコスカをよくする会」の事務局会議(拡大)が、下記のとおり開催されました。
日時: 2010年12月14日(火) 19:00〜21:00
場所: 横須賀市汐入産業交流プラザ第三会議室
参加者: 7名
議事の要点を記します。

1. 市政の動き
(1) 市議会議員定数
・横須賀市議議会は人口減を考慮して議員定数を現行の43から41に減らす市議会基本条例改正案を賛成多数で可決した。
(2) 市の事業仕分け
・事業仕分けに基づく「はまゆう会館」閉鎖に反対する署名4335筆が市議会事務所に提出された。12月8日に市議会で審議された。存続するが、使用料値上げの可能性ありとの傍聴者の感想。
・同じく「廃止」に分類された宅地防災助成についても、3500名の署名により反対の請願が行われた。主要会派は紹介議員となり、市議会でも採択された。議員の中には、仕分け自体を疑問視する意見があった。
また、シニアリフレッシュ事業の存続の陳情についても採択された。
(3) 自治基本条例フォーラム
・第2回が12月12日に開催された。今回は、D自治の原則と自治体運営・財政運営の原則、E市民の参加と協働の原則、についての話合いと意見の書き出しを行った。
・第3回は1月29日(土)13:30〜15:30で、「住民投票について考えよう」がテーマ。12/25〜1/19に参加者を募集する。
2. 分科会の状況
(1) 原子力空母分科会
・ 12月5日に、総合福祉会館8F談話室にて、米軍基地周辺の放射能モニタリング問題に関する検討会を行った。参加者13人。 モニタリングデータのインターネットの公開情報などについて議論。疑問点を危機管理課に質問する他、3日間で消える連続データの監視などを決めた。世話役の小倉さんから、魚介類の資料分析の要求など、12項目の「対策」が提案された。
(2) 住民投票・自治基本条例分科会
・ 市主催の第2回自治基本条例フォーラムが12/12に開催された。参加者約30名。よくする会からも数名が参加した。
3. 第2回総会について
(1) 日時、場所
・ 1月30日 (日) 13:30〜15:30
・ 産業交流プラザ第一研修室 (予約済み)
(2) 内容
・ 市事業仕分けの結果についての関連市民団体によるシンポジウムを実施する
参加予定団体を募集中。また、市民委員を引き受けた人にも発言を申し入れる。
・ 総会は、会の性格上会員だけでなく関係者も含め、新年交流集会を兼ねて行う。内容は下記とし、詳細は次回に検討する。
1) 活動報告
2) 決算報告、監査報告
3) 活動計画
4) 予算
5) 申し合せ事項の確認/改定
6) 意見交換
7) 役員選任
4. 事務局からの報告
(1) 通信No.4を発行する
・ 内容は、@第2回総会・新春交流会のご案内、A横須賀市の事業仕分けについて、B分科会の活動状況-柏崎原発、Cモニタリング検討会、D地域医療シンポ、E市の自治基本条例フォーラム、Fその他のお知らせ、とする。
・ 原稿締め切り 12月18日(土)。印刷・発行は12月23日とする。
(2) 次回以降の事務局会議 (原則として第二火曜日)
・ 第12回 1月12日 (水) 19:00〜21:00 産業交流プラザ
・ 第13回 2月8日 (火) 19:00〜21:00 産業交流プラザ
・ 第14回 3月8日 (火) 19:00〜21:00 産業交流プラザ


第10回拡大事務局会議

「ヨコスカをよくする会」の事務局会議(拡大)が、下記のとおり開催されました。
日時: 2010年11月9日(火) 19:00〜21:00
場所: 横須賀市汐入産業交流プラザ第三会議室
参加者: 12名
議事の要点を記します。

1. 市政の動き
(1) 横須賀市の事業仕分け ・ 10月23日、24日に開催された。
市のホーム・ページから、仕分けの様子がビデオ映像で視聴できる。(2011年3月まで)
(2) 自治基本条例フォーラム ・ 11月7日に第1回が開催された。市民委員も含めて約30人が出席。数名毎のグループに分かれての討論に基づいて、出石専門委員が整理した「自治基本条例に盛り込むことが考えられる9項目(下記)」について、自由に意見を書き出した。
@自治の理念
A自治(まちづくり)の主体となる市民等の権利・責務
B議会の役割・責務
C自治(まちづくり)の担い手である首長・行政の役割・責務
D自治の原則と自治体運営・財政運営の原則
E市民の参加と協働の原則
F住民自治のしくみとしての住民投票制度
G自治基本条例の位置づけ
H自治基本条例の実効性の確保
・ 第2回は12月12日の予定で、現在参加者を募集中。
2. 分科会の状況
(1) 原子力空母分科会
・ 柏崎刈羽原発の現地調査報告会を10月16日(土) 18:00より開催した。講師:小倉陽太郎世話役。
・ 次回は12月5日に、総合福祉会館8F談話室にて、モニタリング問題検討会を行う。
(2) 市民病院と地域医療を考える会 (市民病院・地域医療分科会も参加)
・ 10月16日(土) 13:00〜17:00に地域医療シンポジウムをヴェルクよこすかで開催した。
(3) 住民投票・自治基本条例分科会
・ 関連する下記の会議が開催された。
10月22日 第2回市検討委員会
10月31日 午後4時よりサポセンで、YPSが主催して委員と市民との交流会
11月 7日 午後1時半より総合福祉会館で、市の自治基本条例フォーラム
・ 今後の予定
11月10日 午後7時より産業交流プラザで、「住民投票の会」主催の自治基本条例出前トーク
12月12日 市の第2回自治基本条例フォーラム
3. 横須賀市の事業仕分け
(1) 事業仕分けの開催
・ 10月23日、24日に第三者(構想日本)による事業仕分けが、市民評価員も参加して開催された。
・ 事前に実施した「出前トーク」の説明と前回の事務局会議の議論で、「ヨコスカをよくする会」としては、今回の事業仕分けが次の3点で問題があり、多くの市民が知らないままに進められようとしていることを確認した。
@ 仕分けの対象事業は市当局が選別し、市民の意見を反映したものになっていない。
A 仕分けの現場に無作為抽出された市民が参加するとは言え、肝心な直接恩恵を受けている当事者には声が掛けられていない。
B 市が進めようとしている基本計画との整合性が取れていない。
これに基づき、下記の宣伝活動を実施した。
@ 市長への要望書の提出
A 市議会各会派への要望書の提出
B 当日開始前に、市民参加者に向けて「市民のための仕分け」を呼びかけ
(2) 事業仕分けの内容
・仕分け人、市民評価員がともに「不要」と仕分けした事業は次の通り。
o シニアリフレッシュ事業
o 福祉バス運行事業
o 社会福祉施設水道料金等繰り出し金
o コールセンター運営事業
o 文化会館等管理事業(はまゆう会館)
o 私学振興助成金
・事業仕分けについて、吉田市長は「想像以上に厳しい結果」とコメントし、仕分け作業のコーディネーターからは「市職員の説明は満足できる水準ではなかった」との評価があった。 (3) 今後の方針
・ 事業仕分けの結果がそのまま次年度予算に反映されると、直ちに影響を受ける市民(団体)が出てくる。市民に必要な事業の予算削減に利用されないように、各団体と連携を取り、声を上げる必要がある。
4. 事務局からの報告
(1) 次回以降の事務局会議
・ 原則として、第二火曜日に産業交流プラザの会議室を使用して開催する。
  第11回 12月14日 (火) 19:00〜21:00
(2) 第2回総会の予定
・ 日時は、1月30日(日) 13:00〜16:00を予定する。場所は産業プラザ第一研修室を予約済み。
・ 総会の議事内容に加え、市の事業仕分けに対する各関連団体の意見を述べてもらう機会を設ける。
・ 詳細は12月の拡大事務局会議で検討する。


第9回拡大事務局会議

「ヨコスカをよくする会」の事務局会議(拡大)が、下記のとおり開催されました。
日時: 2010年10月12日(火) 19:00〜21:00
場所: 横須賀市汐入産業交流プラザ第三会議室
参加者: 5名
議事の要点を記します。

1. 市政の動き
(1) 「自治基本条例ニュース」
・ 政策推進部政策推進課発行の「自治基本条例ニュース」第1号が自治会などに回覧されている。
・ それによると条例の策定スケジュールはつぎの通り。

(2) 市の事業仕分け
・ 10月23日、24日に開催される。(3項参照)
2. 分科会の状況
(1) 原子力空母分科会
・ 柏崎刈羽原発の現地報告会を10月16日(土) 18:00より開催する。場所は総合福祉会館。
(2) 市民病院と地域医療を考える会 (市民病院・地域医療分科会も参加)
・ 10月16日(土) 13:00〜17:00に地域医療シンポジウムをヴェルクよこすかで開催する。
(3) 住民投票・自治基本条例分科会
・ 第1回 自治基本条例検討委員会が10月6日に開催された。
・ 今後の予定は次のとおり。
10月22日 第2回検討委員会
10月31日 午後4時よりサポセンで、YPSが主催して委員と市民との交流会
11月 7日 午後1時半より総合福祉会館で、自治基本フォーラム (要事前申込み)
11月10日 午後7時より産業交流プラザで、住民投票の会主催の自治基本条例出前トーク
3. 横須賀市の事業仕分け
(1) 出前トークの会開催
・ 市の実施通知を受け、「ヨコスカをよくする会」主催の市職員による出前トーク(説明会)を、10月8日(金)にヴェルクよこすかで開催した。約20名が参加。
・ 説明と質疑を通じ、その事業のサービスを受けている市民の声を聞かないままに実施される、仕分けの目的と実施方法の問題点が明らかになった。
(2) 事業仕分け当日に向けての活動
・ 出前トーク後の参加者の議論から、重大な結果を招きかねない事業仕分けについて、市民にはその内容が良く伝わっていないことが確認された。このため、次のような事前の活動を「ヨコスカをよくする会」として行うことが求められた。
@ 市長への要望書を提出する。
A 市議会各会派への要望書を提出する。
B 市民に仕分けの内容を知らせ、傍聴を勧める宣伝活動を行う。
4. 事務局からの報告
(1) 次回以降の事務局会議
・ 原則として、第二火曜日に産業交流プラザの会議室を使用して開催する。
  第10回 11月9日 (火) 19:00〜21:00
  第11回 12月14日 (火) 19:00〜21:00


第8回拡大事務局会議

「ヨコスカをよくする会」の事務局会議(拡大)が、下記のとおり開催されました。
日時: 2010年9月14日(火) 19:00〜21:00
場所: 横須賀市汐入産業交流プラザ第二会議室
参加者: 9名
議事の要点を記します。

1. 市政の動き
(1) 救急医療センター
・ 市長が市救急医療センター(三春町)を新港埠頭に移転する方針を表明した。マニフェストでは現建物の改築拡充を主張していたが、新築の方が財政面で負担が軽くなるという理由。
(2) 「やっぱ九条inヨコスカ」への市の後援
・ 「横須賀市民九条の会」から申し入れていたが、「市は政治的に中立の立場をとる」との理由(集会のどの点が政治的に中立でないかの説明はなし)で後援を断られた。
(3) 事業仕分けの実施について
・ 市は、市が行っている事業の必要性、実施方法について、公開の場において、外部の視点を入れて議論を行い、評価結果として「不要」「民営化」「国・県実施」「市実施(要改善)」「市実施(現行どおり)」に仕分ける評価会を10月23日、24日に本庁舎10階で行うことを発表した。
・ 対象事業として、40事業が選定されている。また、市民評価員として、無作為に抽出した1,500名の参加を募るとしている。なお、傍聴は自由で、インターネットでも中継される。
(4) 米海軍原子力艦を起因とする災害発生時の応急対策範囲等について
・ 横須賀市長は、「米海軍の原子力艦で起き得る事象について」日米政府間で認識の差異があるとして、放射能災害の及ぶ想定範囲が基地内にとどまるのか、基地外に及ぶのか、認識を一致させるよう外務大臣に申し入れた。
2. 分科会の状況
(1) 原子力空母分科会
・ 9/7にサポセンで分科会を実施。今後の方針について議論した。
・ 柏崎刈羽原発の現地報告会を10月16日(土) 18:00より開催する。場所は総合福祉会館5F第2研修室。
・ 相模原病院の長谷川医師に、放射線被曝についての講演を11月頃して頂く予定。今野さん交渉。
(2) 市民病院と地域医療を考える会 (市民病院・地域医療分科会も参加)
・ 10月16日(土) 13:00〜17:00に地域医療シンポジウムをヴェルクよこすかで開催する。
(3) 住民投票・自治基本条例分科会
・ 市の自治基本条例検討委員会市民委員は、8名の委員に22名の応募があり、論文と面接による人選が行われた。
・ 同検討委員会は、9/21に第1回の会合が行われる。「ヨコスカをよくする会」は、当選した委員と連携を図りながら、審議に市民の声が反映されるように働きかけていく。
3. 市民シンポジウムの開催
(1) 市役所への報告
・ 8/25日に呉東、田村、岡本氏が市役所に出向き、総務部秘書課長の上之段功氏にプログラムに基づいて実施状況を説明、資料としてパネリストの発言記録とシール投票の報告書を手渡した。市長に、「ここに示された市民の声を、市政に活かして欲しい」と伝えるよう依頼した。
4. 事務局からの報告
(1) 通信No.3の発行
・ 内容は、@市民シンポジウムの報告、A分科会の活動状況(各世話役の報告)、B「やっぱ九条inヨコスカ」その他のお知らせ、C拡大事務局会議の日程、とする。
・ 印刷、発送作業は、9/23 16:30より、事務局にて行う。
(2) 「九条かながわの会」秋のイベント「やっぱ九条inヨコスカ - 基地の街で平和を考える」
・ 10月9日、芸術劇場、総合福祉会館、ウェルシティなどで開催。横須賀の空母・基地をめぐる分科会、現地調査なども計画されている。チケット販売中。
(3) 次回以降の事務局会議
・ 原則として、第二火曜日に産業交流プラザの会議室を使用して開催する。
  第9回 10月12日 (火) 19:00〜21:00
  第10回 11月9日 (火) 19:00〜21:00
  第11回 12月14日 (火) 19:00〜21:00


第7回拡大事務局会議

「ヨコスカをよくする会」の事務局会議(拡大)が、下記のとおり開催されました。
日時: 2010年8月10日(火) 19:00〜21:00
場所: 横須賀市汐入産業交流プラザ第二会議室
参加者: 8名
議事の要点を記します。

1. 市政の動き
(1) 美術館谷内問題が訴訟へ
・ 遺族が、市の債務不履行で寄付した絵画の返還を要求し横浜地裁に提訴したことが報道された。
2. 分科会の状況
(1) 原子力空母分科会
・ 7/26 19:00〜に産業交流プラザ第1会議室で分科会開催。@呉東正彦弁護士による「ストップ原子力空母裁判から何が見えてきたか?」、A分科会の今後の進め方の議論。
・ 小倉世話役が中越地震調査に行く。8/28〜31
(2) 市民病院と地域医療を考える会 (市民病院・地域医療分科会も参加)
・ 市民的な議論の場となるシンポジウムを10/16 13:00〜17:00 にヴェルクで開催する。
(3) 住民投票・自治基本条例分科会
・ 市主催の車座集会が開催された。
・ 市の自治基本条例検討委員会市民委員への応募を呼びかけた。7/30締め切り。市からの連絡によると、8名の市民委員に22名の応募があった。今月中に面接が行われる。
3. 市民シンポジウムの開催
(1) Yデッキシール投票
・ 7/17に実施。参加者14名。「チェンジの横須賀市政で…」と言う問に、@良くなった、A変わらない、B悪くなった、C分からない、の四択で投票してもらった。
・ 結果は、投票総数 204票、@ 23.5票 (11.5%)、A 93.5票 (45.8%)、B 25票 (12.3%)、C 62票 (30.4%) 。端数は境界に投票した人が3名いたため。
(2) 市民シンポジウム「Change? 市民から見た吉田市政の一年」
・ 7/19、産業交流プラザ第1研修室にて開催。
・ 出席者は86名。内、会員30名(この集会での入会者8名を含む)、通信希望者7名、その他49名。
・ 市民6氏による分野別の発表に続き、シール投票の結果発表と16項目の旗上げアンケートを行った。
・ マスコミが注目し、tvkが当日18:00からのニュースで報道したほか、神奈川、読売、毎日、タウンニュースの各紙に記事が掲載された。
・ 市長には臨席願えなかったが、Yデッキシール投票の結果とシンポジウムでの発言を報告書にまとめ、8月25日に市役所を訪問して提出することとした。
4. 事務局からの報告
(1) 「九条かながわの会」秋のイベント「やっぱ九条inヨコスカ - 基地の街で平和を考える」
・ イベント協力券が発売された。10枚の販売依頼を受けた。
・ 実行委員会としては、どの団体にも協賛の申入れはしないとのこと。
(2) 次回の事務局会議
・ 第二火曜日に産業交流プラザの第2会議室を使用して開催。
・ 第8回 9月14日 (火) 19:00〜21:00


第6回拡大事務局会議

「ヨコスカをよくする会」の事務局会議(拡大)が、下記のとおり開催されました。
日時: 2010年7月13日(火) 19:00〜21:30
場所: 横須賀市汐入産業交流プラザ第二会議室
参加者: 10名
議事の要点を記します。

1. 市政の動き
(1) 自治基本条例検討委員会市民委員の募集
・ 募集人員は8名、市内在住・在勤・在学で、月〜金曜日に開催する会議に出席できる18歳以上。
・ 募集期間は7/1〜7/30、書類審査と面接審査の上で決定する。
(2) 車座会議
・ 「市民が主役のまちづくり」。7/16 19:00追浜コミセン、7/24 19:00西コミセン、7/31 13:30 総合福祉会館、8/3 19:00久里浜コミセンでそれぞれ1.5時間ほど。
(3) 7/19の市民シンポに市長欠席
・ 「市民の声を直接聞いて欲しい」と申し入れしていたが、「当日は色々とあるので欠席する」旨秘書課を通して回答があった。
2. 分科会の状況
(1) 原子力空母分科会
・ 6/25 19:00〜に産業交流プラザ第2会議室で分科会開催。@岡本氏による「原子炉のいろは」学習会、A分科会の今後の進め方の議論。
・ 今後も学習活動は続けていく。その結果に基づいて資料を作成し、ミニ集会の開催準備に入る。
・ 次回予定
  日時 7月26日(月) 19:00〜20:50
  場所 産業交流プラザ第一会議室
  講演 呉東正彦弁護士「ストップ原子力空母裁判から何が見えてきたか?」
・小倉世話役が中越地震調査に行く。8/28〜31
(2) 市民病院と地域医療を考える会 (市民病院・地域医療分科会も参加)
・ 市民病院と地域医療に関する市への要望書を提出する。
・ 市民的な議論の場となるシンポジウムを10/16 13:00〜17:00 にヴェルクで開催する。
(3) 住民投票・自治基本条例分科会
・ 6/21 19:00〜 産業交流プラザにて分科会開催。市の担当者に出席願い、話を聞いた。
・ 今後、1項記載の公募委員と車座集会への参加を呼びかけていく。
3. 市民シンポジウムの開催
(1) 開催要目
・ 名称 「Change? 市民から見た吉田市政の一年」
・ 開催日時 7月19日(月、祭日) 14:00〜17:00
・ 場所 産業交流プラザ第一研修室
(2) プログラム (名前は発言予定者)
1.開会挨拶呉東正彦さん
2.シンポジウム司会岸牧子さん
(1)地域経済品川哲朗さん
(2)医療福祉一障害児のお母さん
(3)子育て・教育岡本久美子さん
(4)まちづくり・環境菅沼純子さん
(5)平和・基地沢園昌夫さん
(6)行政運営・財政藤島紀雄さん
休憩
3.シール投票の結果発表田村末夫さん
4.旗上げアンケート司会鈴木陸郎さん
5.参加者の意見交換司会呉東正彦さん
6.まとめ岡本旦夫さん
(3) 当日までの予定
・ 実施についての記者会見 7/15 11:00 市役所
・ 市民の意見を聞くシール投票 7/17 16:00〜18:00 Yデッキ
  質問    「チェンジの吉田市政の一年で横須賀は?」
  回答選択肢  @良くなった、A変わらない、B悪くなった、C分からない
4. 事務局からの報告
(1) 「いのちの山河」上映会
・ 7/4 ベイサイドポケットにて実施した。約1000人が鑑賞。
(2) 「九条かながわの会」秋のイベント
・ 10/9に横須賀芸術劇場を中心として「やっぱ九条inヨコスカ - 基地の街で平和を考える」が開催される。
・ 沖縄・徳之島の闘いに呼応、市内・県内の各運動体と協同し、横須賀での平和運動を促進する目的。
・ 全体会では、澤地久枝さん、アーサー・ビナードさんが講演される。
・ 分科会として原子力空母問題その他多数、フィールド・ワークとして本当の軍港めぐり、米兵犯罪の現地調査等が計画されている。
・ 趣旨に賛同し、「ヨコスカをよくする会」も協賛団体として届け出ることとする。
(3) 次回以降の事務局会議
・ 第二火曜日に産業交流プラザの第2会議室を使用して開催。
・ 第7回 8月10日 (火) 19:00〜21:00
・ 第8回 9月14日 (火) 19:00〜21:00


第5回拡大事務局会議

「ヨコスカをよくする会」の事務局会議(拡大)が、下記のとおり開催されました。
日時: 2010年6月8日(火) 19:00〜21:00
場所: 横須賀市汐入産業交流プラザ第二会議室
参加者: 13名
議事の要点を記します。

1. 市政の動き
(1) 市長マニフェスト対応状況を発表
・ 市長マニフェスト関連事業の対応状況がまとめられて市のホーム・ページに発表された。
(2) 車座会議開催
・ 「横須賀市新環境基本計画」をテーマとする市長を囲む車座会議が、西行政センター(6月25日19:00〜)、ヴェルクよこすか(6月26日10:00〜)、南体育会館(6月28日19:00〜)、田浦行政センター(6月29日19:00〜)で開催される。
2. 分科会の状況
(1) 原子力空母分科会
・ 5/22 に総合福祉会館にて分科会を開催。 @ 5/20の裁判の結果についての呉東弁護士からの報告、A 小倉氏から神戸大震災の現地調査の報告(第2回)を受けた。
・ 6/25 19:00〜に産業交流プラザ第2会議室で分科会開催。@ 岡本氏による「原子炉のいろは」学習会 A 分科会の今後の進め方
(2) 市民病院・地域医療分科会
・ 5/21に、西行政センターで「市民みんなで市民病院と地域医療を考える集い」を開催した。
・ 上記集いにて「市民病院と地域医療を考える会」が発足した。
(3) 住民投票・自治基本条例分科会
・ 5/16 14:00〜 産業交流プラザにて、関東学院大の出石稔教授を講師として学習会を開催した。
・ 6/21 19:00〜 産業交流プラザにて分科会開催。市の担当者に出席願い、話を聞く。
3. 市民シンポジウムの開催
(1) 開催要領の概要決定
・ 開催日時 7月19日(月、祭日) 14:00〜16:30 (開場 13:30)
・ 場所 産業交流プラザ第一研修室
・ 名称 「Change? 市民から見た吉田市政の一年」
・ 内容
第1部 シンポジウム
分野別の報告者より、吉田市政一年で感じたことを話してもらう。
 1. 地域経済
 2. 医療福祉
 3. 子育て・教育
 4. まちづくり・環境
 5. 平和・基地
 6. 行政運営・財政

第2部 旗上げアンケート
選択肢を用意して、吉田市政一年について参加者にアンケートする。
(2) 今後の進め方
・ プロジェクトチームの会議を6/24に開催して詳細を話し合う。
・ 秘書課を通して市長の参加を要請する。
・ 報告者を人選し出演を要請する。
・ 第2部の質問の準備と司会者の人選を行う。
・ 可能であれば開催日前日に駅頭でのシール投票を行う。
4. 事務局からの報告
(1) 「いのちの山河」上映会
・ 7/4 ベイサイトにて上映会。前売券 \1000販売中。
(2) 次回以降の事務局会議
・ 第6回 7月13日 (火) 19:00〜21:00 産業プラザ第二会議室
・ 第7回 8月10日 (火) 19:00〜21:00 産業プラザ第二会議室
・ 第8回 9月14日 (火) 19:00〜21:00 産業プラザ第二会議室
(3) 通信第2号の発行
・ 内容は、@市民シンポジウム開催の案内、A分科会の活動状況、B映画「いのちの山河」その他のお知らせ、等。
・ 印刷・発送 6月12日(土) 14:00〜 横須賀市民法律事務所。


第4回拡大事務局会議

「ヨコスカをよくする会」の事務局会議(拡大)が、下記のとおり開催されました。
日時: 2010年5月12日(水) 19:00〜21:00
場所: 横須賀市汐入産業交流プラザ第二会議室
参加者: 4名
議事の要点を記します。

1. 市政の動き
・ 「横須賀市教育振興基本計画」策定検討委員会が開始(4/28)。第2回は7/14。h32/12〜h33/1にパブリックコメントを実施の予定。H18の教育基本法の改定により義務付けられたものだけに、内容を注視する必要がある
2. 分科会の状況
(1) 原子力空母分科会
・ 4月23日に呉東弁護士より裁判準備資料の説明を受けた。新原さんの調べたアメリカ大使館の記録によれば、エード・メモワールは、原潜の寄港の際に、「原子力委員会を含む国民を説得するため何らかの文書が必要」との外務省の強い要求により日本側に渡されたもので、正式な外交文書といえることが明らかになった。
・ 5月22日17:00〜社会福祉会館にて次回分科会。小倉氏から現地調査の報告(第2回)を受ける。5/20の裁判の結果について、呉東弁護士からの報告もある。
・ 次々回は6月25日19:00〜産業交流プラザにて「原子炉のしくみとメンテナンス」に関して岡本旦夫氏に話を聞くこととする。内容に関する要望等を次回分科会で話し合う。
(2) 市民病院・地域医療分科会
・ 5月10日に 中央診療所にて「市民みんなで市民病院と地域医療を考える集い」の第2回打ち合せを行った。
・ 5月21日18:30〜西コミセンで「市民みんなで市民病院と地域医療を考える集い」を開催する。
(3) 住民投票・自治基本条例分科会
・ 5月16日14:00〜産業交流プラザで学習会を開催する。講師は関東学院大の出石稔教授。
・ 司会は斎藤八郎氏にお願いする。会費は無料とし、会場でカンパを募る。
3. シンポジウムの開催
・ 開催日は7月19日(月、祭日)とする。会場は産業交流プラザ第一研修室。
・ 吉田市長のマニフェストの達成度評価のために、プロジェクトチームを作り議論する。担当頂く方には個々に連絡する。第1回の打合せを5月31日19:00〜サポートセンターで行う。
・ 評価項目として、マニフェストには敢て記されなかったが、「吉田市長なら変えてくれる」と市民が期待した項目も含める。
・ 評価結果については、シンポジウム当日にプロジェクトチームから発表するものとする。
4. 事務局からの報告
・ 次回の拡大事務局会議は、6月8日19:00〜産業交流プラザにて行う。
・「ヨコスカ通信」No.2の発送作業を6月13日(日)13:00〜横須賀市民法律事務所にて行う。


第3回拡大事務局会議

「ヨコスカをよくする会」の事務局会議(拡大)が、下記のとおり開催されました。
日時: 2010年4月13日(火) 19:00〜21:00
場所: 横須賀市汐入産業交流プラザ第二会議室
参加者: 9名
議事の要点を記します。

1. 市政の動き
・ 市民病院が4/1付けで指定管理者へ移管。これに伴い、産科の閉鎖が決まり大きな問題に。
・ 核密約問題で岡田外相が横須賀を来訪。不信を表明していた市長が、説明の内容は変わらないのに納得した。
・ ごみ処理場の件で、生ゴミのバイオ化は技術の無いことが問題視されている。
2. 分科会の状況
(1) 原子力空母分科会
・ 3/14 呉東弁護士より裁判資料の説明を受けた。
・ 3/27〜31 世話役の小倉氏が神戸大震災の現地調査。
・ 4/23 に次回分科会。小倉氏から現地調査の結果を聞く。呉東弁護士より、エードメモワール問題の裁判と準備書面の説明がある。
(2) 市民病院・地域医療分科会
・ 4/9 中央診療所にて「市民みんなで市民病院と地域医療を考える集い」の計画を打ち合せた。5月下旬、西行政センターでの開催を決定。主催は分科会ではなく「市民病院問題を考える市民の会」(仮称)とし、広く参加を呼びかける。 ・ 次回打ち合せは、5/10 18:30〜
(3) 住民投票・自治基本条例分科会
・ 5/16 14:00〜 産業交流プラザで学習会を開催する。講師は関東学院大の出石稔教授。
・ ちらしを作成し、4/4の「住民投票を成功させる会」全体会で配布した。
3. シンポジウムの開催
・ 吉田市政の一年を市民の目で見て公平に評価する内容とする。
・ 日時は7/19の海の日、13:00-17:00とする。ただし、変更の可能性あり。
・ 場所は産業プラザの第一研修室を予約済み。
・ 今後、市民の評価のアンケート調査、マニフェストの実現状況の判定などを実施する。
4. 事務局からの報告
・ 「ヨコスカ通信」No.1を3月13日に発送した。発送部数は161通。
・ 汐入サポートセンターに登録し、 4月1日付けで使用可能となった。レターケースは170番。


第2回拡大事務局会議

「ヨコスカをよくする会」の事務局会議(拡大)が、下記のとおり開催されました。
日時: 2010年3月9日(火) 19:00〜21:00
場所: 横須賀市汐入産業交流プラザ第二会議室
参加者: 7名
議事の要点を記します。

1. 市政の動き
・ 吉田市長の公約にある「住民投票を盛り込んだ自治基本条例」制定の費用が 予算に盛り込まれ、4月から作業が始まることになった。
市民のための条例とする上で、市民参加の制定作業が鍵となる。注目し、働きかけを行う。
・ 米海軍が、ジョージ・ワシントンのメンテナンスで出た低レベル放射性廃棄物を4月に米国へ搬出すると発表した。2度目で、エード・メモワールに違反している。
2. 分科会の状況
(1) 原子力空母分科会
・ 2月28日に分科会を持ち、まず呉東弁護士の裁判資料の整理を始めることとなった。 (分科会のページ参照)
また、会員の小倉陽太郎氏は、空母への地震の影響を探るため、3月27日〜31日、 神戸地震の災害状況(特に神戸港)について、 個人的に現地での聞き取り調査に出かける予定で、同行希望者を募っている。
(2) 自治基本条例分科会 ・ 5月16日の14:00から、産業交流プラザにて「自治基本条例・常設型住民投票条例の 学習会」を開催する。講師は関東学院大学の出石稔教授。
4月4日の「住民投票を成功される会」全体会の中で行うことを申入れたが、 組織が違うため、別の集会とするよう要請された。
3. シンポジウムの開催
・ 吉田市政のマニフェストの実施状況について点検し問いかける内容とする。
・ 開催日は、新市長就任一周年の前後に、参議院選挙の日程などを考慮して決める。
4. 事務局からの報告
・ 通信No.1の発送作業を3月13日の13:00より、横須賀市民法律事務所にて行う。
・ カンパを募るための振込用紙を入手した。通信に同封して発送する。


第1回拡大事務局会議

「ヨコスカをよくする会」の事務局会議(拡大)が、下記のとおり開催されました。
日時: 2010年2月9日(火) 19:00〜21:00
場所: 横須賀市汐入産業交流プラザ第二会議室
参加者: 10名
議事の要点を記します。

1. 結成総会について
・ 予想以上の参加者があり、この運動に多くの期待が寄せられていることを感じた。
・ アンケートでも、「吉田市政には是々非々の立場を貫いて欲しい」「総会で提案された分科会はどれも興味がある」「原子力艦船の配備撤回、基地返還の運動を」など、総会で提案された方針に賛成の意見が多かった。 ・ 神奈川、朝日、読売で新聞報道され、記事を見て「入会したい」という申入れが事務所にあった。
・ 「入会は未定だが通信を希望者する」という方もかなり居る。費用が掛かるので、カンパは通信希望者にも申し入れることとする。
2. 分科会の活動
(1) 原子力空母分科会
・ 2月28日10:00より、サポートセンターで今後の方針について打ち合わせを行う。 総会当日の打ち合わせに基づき、第1段階は調査研究とミニ集会での学習、第2段階は現地調査と各分野専門化とのネットワーク、第3段階はシンポジューム、DVDによるマスコミ、官庁、米国への働きかけという、三段階の活動を考えている。(小倉陽太郎氏)
(2) 自治基本条例分科会
・ 難しい問題なので拙速にならないようじっくり進めていく。さしあたり、4月4日の住民投票を成功される会の集会の中で、学習会を行うことを申し入れる予定で、関東学院大学の出石稔教授に講師をお願いし了解を得ている。お話は自治基本条例とは何か、そこに定める内容、神奈川における制定状況といったものになる。(斎藤八郎氏)
(3) 市民病院分科会 ・ 総会では担当者と次回が決まらなかったが、指定管理移管の方針が決っており急を要する問題である。実態を近隣住民に知ってもらうことが第一なので、早急に「市民病院を考える会」(仮称)を開催したい。(藤田智栄子氏)
3. 今後の活動
・ 6〜7月に、市民のマニフェスト内容の実現方法や、吉田市政との関わりについてのシンポジュームを開催する。
・ 映画「いのちの山河」の横須賀での上映会が7月4日にに計画されている。憲法を暮しに活かす自治体の取り組みとして、非常に素晴らしい先例を描いているので、みなみ医療生協を中心とする実行委員会の活動に本会としても協力し、映画会の成功を目指す。
なお、この映画の舞台である「旧沢内村を訪問するツアーを行ってはどうか」という提案があった。
4. 通信
・ 通信は年4回発行するものとし、次回は3月に、結成総会の報告、4/4の自治基本条例学習会、寄稿意見などを載せることとする。
5. 事務局からの報告
・ 予算を立ててみた。「市民の力で市政を作る会」からの引継ぎ金があるので、当面は活動費に困ることは無いが、次年度以降に活動の幅が広がるとことを考えると、カンパによる収入の確保が必要。振込口座は作成済みで、振込用紙手配中。3月の通信に同封する。
・ ホーム・ページを作成した。アドレスは http://kawaruyokosuka.web.fc2.com/ で、毎日数件のアクセスがある。
・ 会員間の連絡、意見交換のために、メーリング・リストを作成した。管理者が費用を負担する有料のシステムを使用するため、広告は入らない。約20名が登録済み。
・ サポートセンターに団体登録を申し入れた。公益事業としての審査のあと連絡が来る予定。
6. 次回
3月8日 19:00〜21:00 汐入産業プラザ、第二学習室
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