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拡大事務局会議(2011年)

第23回拡大事務局会議

「ヨコスカをよくする会」の事務局会議(拡大)が、下記のとおり開催されました。
日時: 2011年12月13日(火) 19:00〜21:00
場所: 横須賀市汐入産業交流プラザ第二会議室
参加者: 7名
議事の要点を記します。

1. 市政の動き
(1) (仮称)横須賀市自治基本条例骨子(案)
・ 12月2日から1月5日まで、先に発表された掲題の案についてパブリック・コメントが実施されている。市役所の政策推進部政策推進課、市政情報コーナーの他、各行政センターでも受け付けている。
(2) 市立学校及び幼稚園等での放射線測定
・ 横須賀市が行った11/1から1ヶ月間の放射線量調査で、市立73校のうち6割で、基準値59μSv/hを超えていることが明らかになった。
2. 分科会の状況
(1) 原子力空母分科会
・ 「巨大地震と横須賀市の対策」について、11月26日に市危機管理課小貫課長をお迎えして、下記の内容で第2回の出前トークを行った。 (小倉)
  @ 横須賀市に巨大地震を如何に想定しているか
  A 軍港を除き、横須賀市全域にどのようなダメージを与えるか
  B 港湾、埋立地のダメージについて
(2) 自治基本条例分科会
・ 市の自治基本条例骨子(案)へのパブリックコメント募集に対し、自治基本条例制定そのものに反対する意見の提出を呼びかける運動が組織されている。自治基本条例の制定とそこに住民投票の規定を盛り込むことは、地方自治を確立する上でも重要なので、「ヨコスカをよくする会」のメンバーからどしどし意見を出して欲しい。 (呉東)
3. 「ヨコスカをよくする政策提案」について
(1) 事務局案
・ 前回の事務局会議での議論により修正し政策提案をホーム・ページに公開した。その後のコメントは特に無し。
(2) 今後の予定
・ 12月発行の「ヨコスカ通信」に同封し、さらにコメントを求める。
・ 来年の総会に諮り、「ヨコスカをよくする政策提案」2012年度版として会の行動指針にする。
4. 第3回総会
(1) 日時、場所を次の通りとする。
・ 日時: 2月4日 (土) 13:30〜16:00 (開場13:15)
・ 場所: 総合福祉会館7階第2音楽室 (事務局会議当日は開場が決まらなかったが、その後抽選申し込みを行い、左記に決定した。)
(2) 実施方法の概略 (次回に詳細を決定) ・ 講演
「ヨコスカをよくする政策提案」に関わるものとして、自治基本条例における住民投票に関する講演を実施することとし、呉東共同代表に人選をお願いした。
・ 総会議事
  1) 活動報告 (今年度の方針と照らし合わせる)
  2) 会計報告、会計監査報告
  3) ヨコスカをよくする政策提案(2012年版)の提案
  4) 申し合せ事項の確認/改訂 (「マニフェスト」が「政策提案」に変わるので改訂する)
  5) 活動方針提案
  6) 予算案提案
・ 事務局の紹介と確認
・ 参加者の意見交換 (新年交流集会)
5. ヨコスカ通信 No.8
(1) 内容 ( )内は執筆候補者
・ 「総会・新年交流集会」へのご案内 (岡本)
・ 「ヨコスカをよくする政策提案」について (岡本)
・ 自治基本条例へのパブリックコメント手続きについて (呉東)
・ 原子力空母分科会の報告 (小倉)
・ その他のお知らせ (岡本)
(2) 印刷・発送
・ 作業を12月23日13:00より横須賀市民法律事務所にて実施。
6. 事務局からの報告
(1) 次回以降の事務局会議 (原則として第二火曜日)
・ 第24回 1 月10日 (火) 19:00〜21:00 産業交流プラザ)
・ 第25回 2 月14日 (火) 19:00〜21:00 産業交流プラザ
・ 第26回 3 月13日 (火) 19:00〜21:00 産業交流プラザ


第22回拡大事務局会議

「ヨコスカをよくする会」の事務局会議(拡大)が、下記のとおり開催されました。
日時: 2011年11月8日(火) 19:00〜21:00
場所: 横須賀市汐入産業交流プラザ第二会議室
参加者: 7名
議事の要点を記します。

1. 市政の動き
(1) 原子力艦船事故想定の防災訓練
・ 原子力艦船からの放射能漏れを想定した防災訓練が10月26日に行われたが、米軍は参加せず。原子力空母から3km以内に居る人は屋内退避するように定めている国のマニュアルに基づいて実施。日の出町と田戸小だけを対象とした屋内退避に止まった。
・ 横須賀市は10月25日、国や米当局なども参加する防災訓練を12月15日に実施すると発表した。原子力艦内での被曝を想定し、関係当局者の情報伝達などを確認する。初期被曝医療機関に指定されている横須賀共済病院が初めて参加する。過去に市民の参加は実現していない。
(2) 自治基本条例について
・ 自治基本条例検討委員会の検討結果がまとまり、7月29日に報告書が市長に提出された。今後、市では、検討結果報告書の内容に基づき条例骨子案を作成し、12月にパブリック・コメント手続きを経た後、条例議案を平成24年第1回定例会に提出する予定。
2. 分科会の状況
(1) 原子力空母分科会
・今後の会議として下記を予定している。(世話役:小倉さんからの報告)
  • 11月26日(土) 15:00〜17:00 汐入サポートセンター
    • 市危機管理課の小貫課長と共に、想定すべき地震と市の対策(軍港を除く)について考える。軍港は次回テーマとする。
  • 12月 3日(土) 15:00〜17:00 汐入サポートセンター
    • 瀧川氏より「女川原発現地調査報告」、小倉より「ワシントンDC下見報告」を受けた後、「分科会推進案」を検討する。自由な討論としたいので、提案・意見・希望をお寄せ下さい。
3. 「ヨコスカをよくする政策提案」について
(1) 事務局案の議論
・ ホーム・ページに発表した提案原案に基づいて、主として新規提案項目について議論した。主な結論は下記の通り。これに基づき修正した「原案改訂1版」は政策提案のページに掲載している。
  1. V章4項の「学級定員」については、市の現状に変化がありうるので、有識者に内容を確認してもらう。
  2. W章1の「市民病院について」は、既に改善改革の内容が提案されているようだが、ここでは細かく言及はせず、原案通り協議会設置の提案に留める。
  3. [章2項の「ゴミ処理施設」については、現在の進行状況に合わせて内容を書き換える。
  4. [章の6項として新たに取り上げた「保養休養施設の建設」は、税収拡大のための政策とは言いがたいため、地域経済活性化の施策の一つとして書き換えT章7項に移す。
  5. ]章の前書き改定案は、「軍転法」制定時の市民の決意や憲法九条を基本にする姿勢が簡略に記されており、妥当であると判断する。
  6. ]章2項の「防災訓練」の方策に「防災救助に参加している自衛隊が触れられていない」との指摘があったが、「防災訓練への軍(自衛隊)の参加は一般には要請しないもの」との意見もあり、あえて触れることはしないこととする。
  7. ]章7項の「自衛隊基地」についての記述で、「武山・横須賀自衛隊基地」としていたが、久里浜の基地も当然対象であるので、「横須賀市内の自衛隊基地」という表現に改めることとした。
  8. ]章の8項に記載していた「入港拒否の申入れ」と、9項の「母港化撤回に関する政策」は、同3項に入れて整理しなおすこととした。なお、安全審査については、1964年以来の国の施策に関わることであり、自治体が単独で取り組むのには無理があるため、非核証明を求める、いわゆる神戸方式に倣って、米艦船の入港に条件をつける要求にした。
  9. 「市民の健康増進を推奨するため、スポーツ活動にポイント制を導入している自治体がある」という指摘があり、超高齢化社会を迎え、今後の自治体が取り組む必要のある新たな政策の一つと結論した。これらの政策は、X章のタイトルを「市民の様々な要求の実現」に改め、この章に取り入れることとする。新たに4項の「健康増進ポイント制」と5項の「生きがいを見出せる文化・スポーツ活動」を記載したが、これに類する多くの提案があると考えられるので、広く意見を募集することにした。
(2) 今後の予定
・12月に最終案をまとめ、ホームページに発表すると共に、12月発行の「ヨコスカ通信」に同封して会員に知らせる。
・来年1月に開催予定の総会で議論し、2011年版の「ヨコスカをよくする政策提案」をまとめる。
・次年度以降も、会員・市民からの提案を受けて改訂し、より良い「政策提案」として行くと共に、「ヨコスカをよくする会」の申合せにあるとおり、その実現と発展のための活動を行う。
4. 事務局からの報告
(1) 次回予定
・ 第23回 12月13日 (火) 19:00〜21:00 産業交流プラザ


第21回拡大事務局会議

「ヨコスカをよくする会」の事務局会議(拡大)が、下記のとおり開催されました。
日時: 2011年10月11日(火) 18:30〜21:00
場所: 横須賀市汐入産業交流プラザ第二会議室
参加者: 7名
今回は、「ヨコスカをよくする政策提案」の原案作成に絞って、30分延長して議論しました。

1. 「政策提案」集中審議の議論
今泉氏作成による「政策提案」を、岡本氏提案の下記のレジメに従って討議した。
(1) 項目の表題について
・ 項目分けは「マニフェスト」を踏襲する。但し、将来を展望する課題(11項)を追加する。
・ 項目標題は、「市長になればこうする」から「市民の提案を表現する」ものに変える。(5,7,8,9,10)
・ 「マニフェスト」と同様に、項目の内容を簡潔に説明するサブタイトルをつける。
 1. 地域経済活性化 ― 市内でお金を回す地域循環経済の実現を
 2. セーフティーネット都市宣言 ― 生活支援のための相談ネットワークの構築を
 3. 教育・子育て支援強化 ― 子どもがいきいき育つまちへ、子育ての応援を
 4. 福祉・医療の充実 ― 子どもがいきいき育つまちへ、子育ての応援を
 5. 市民による改善提案の実現 ― 市民の意見を聞いて、住みやすい街づくりを
 6. 永住したいまちづくり ― 緑と海、自然に恵まれて生活環境を大切に
 7. 市政のシステム改革 ― 市民のために汗をかく市政とするために
 8. 市財政の改革 ― ムダを省き、市民参加による財政改革を
 9. 行動する自治体への変革 ― 国にしっかりものを言う、行動する自治体とするために
 10. 安心して暮らせる街に ― 原子力艦船の安全対策と、母港化見直しの行動を
 11. 憲法9条・25条が生きる街づくり ― 「軍転法」の趣旨に沿った平和都市への移行のために
(2) 各項目の前書きについて
・ 前書きでは、何故この項目が大切なのかを数行で簡潔に示す。
・ マニフェストの表現とほぼ同等とするが、「行います」「取り組みます」「全力を尽くします」などは、「…することが必要です」「…しましょう」等に改める。また、実情が変っているものも改める。
(3) 政策課題について
・ 実情が変っているものを除き、「マニフェスト」の内容を踏襲する。
・ 「マニフェスト」で「推進します」「強めます」などの表現をしているものは、「推進する」「拡充する」などに改める。
・ 吉田市政の下で状況に変化のあったいくつかの項目について、市民の側からの提案を行う。例えば、
 @ 市民参加の事業仕分けを実施する。
 A 自治基本条例に、基地の機能拡張など、住民に大きな影響を及ぼす米軍・国の施策について、憲法第95条の立場から住民投票を実施することを明記する。 …など。
・ 前記11項のうち、Aは、他の政策課題と重複するものがあるので調整する。また、特に@については、今泉案の「検討する」型に加えて「具体的に提案する」型を示し、会員(市民)の意見を求めてまとめることにしたい。例えば、
 @ 日本側の安全審査を認めない米原子力艦船について、日本政府に立ち入りを拒否するように申し入れる。
 A 原子炉のメンテナンス、核廃棄物の持ち出しなど、約束違反の繰り返される原子力空母の横須賀母港化について、その承認を撤回するように日本政府に申し入れる。
 B 米軍基地の順次縮小を求め、これを自衛隊の基地に転用するのではなく、市民の要望に応じて平和目的に使用できるように、米軍と日本政府に申し入れる。

議論の結果、ほぼこのレジメに基づいて改定し、事務局としての案を作成することになった。 但し、今泉案で新しく提案された第11項は、@は10項に、Aは他の項目に分散して含めることとした。
本日の討議に基づいて、「政策提案」をまとめ、ホーム・ページに掲載して、 会員および一般市民の意見を求め、さらに検討を進めることとなった。
2. 事務局からの報告
(1) 次回予定
・ 第22回 11月8日 (火) 19:00〜21:00 産業交流プラザ


第20回拡大事務局会議

「ヨコスカをよくする会」の事務局会議(拡大)が、下記のとおり開催されました。
日時: 2011年9月13日(火) 19:00〜21:00
場所: 横須賀市汐入産業交流プラザ第二会議室
参加者: 7名
議事の要点を記します。

1. 市政の動き
(1) 自治基本条例について  市議会は8月31日、専門の特別委員会を設置して審議することを決めた。焦点となる住民投票制度などに対する論議が本格化する見通しだが、議会からは「4月の施行にこだわらず議論すべき」との意見も出始めた。(神奈川新聞9/1)
2. 分科会の状況
(1) 原子力空母分科会
@ 市長、市職員、市議会が"すくみ"状態にあるため、我々の役割は大きくなっている。
A 迫り来る危機に対応するには、市民へのミニ集会等での訴えかけ、その他有効な方法を積極的にとらなければならない。
B 市幹部との情報、対策協議。
C 市議との議会での働きかけ法。
D 横浜、三崎、他市議とのネットワーク作り。
E 米軍家族への働きかけ。
F 決定的に重要なのは米国内での訴えかけであろう。その手段、段取りは、分科会において別途協議の上、取り組みたい。
次回の分科会は、10月19日 PM7:00〜9:00に汐入サポートセンターで開催する。
                     (世話役:小倉さんからの報告)
3. 第2回市民シンポジウムの報告
(1) 報告書の市長への提出
今年度も市長には臨席願えなかったので、報告書を提出し市民の意見を伝えることにした。
(内容は、[市民の声]のページに示す。また、報告書は9月20日に市役所の秘書課に提出し、市長にご覧頂くようにお願いした。)
4. ヨコスカを良くする政策提言について
(1) マニフェストの見直し案
・ 担当の今泉さんより、第1次案が示された。次回に集中審議することとした。
(2) 今後の予定
・ HPに掲載して意見を求める。HPへは事務局案として掲載する。
・ 12月には最終案をまとめ、2012年度総会に提案する。
5. ヨコスカ通信No.7について
(1) 内容は下記とする。 ( )内は執筆担当者。
・ 市民シンポジウムの報告(岸)
・ 原子力空母分科会の報告(小倉)
・ マニフェストの見直しについて(今泉)
・ その他のお知らせ(岡本)
(2) 印刷・発行 ・ 印刷・発送作業は、9月23日17:00より、横須賀市民法律事務所にて行う。
6. 事務局からの報告
(1) 次回以降の事務局会議 (原則として第二火曜日)
・ 第21回 10月11日 (火) 18:30〜21:00 産業交流プラザ (「政策提言の集中審議のため、開始を30分早める。)
・ 第22回 11月8日 (火) 19:00〜21:00 産業交流プラザ
・ 第23回 12月13日 (火) 19:00〜21:00 産業交流プラザ


第19回拡大事務局会議

「ヨコスカをよくする会」の事務局会議(拡大)が、下記のとおり開催されました。
日時: 2011年8月9日(火) 19:00〜21:00
場所: 横須賀市汐入産業交流プラザ第二会議室
参加者: 7名
議事の要点を記します。

1. 市政の動き
(1) 標高マップの公開
・ 東日本大震災を受け、津波からの避難行動に活用して欲しいと、市ホームページで「標高マップ」の公開が始められた。横須賀市のサイトから「標高マップ」で検索すると、「よこすかわが街ガイド」の一覧画面が出て、その「防災」の項目の中にある。
(2) 自治基本条例
・ 自治基本条例検討委員会の検討結果がまとまり、平成23年7月29日に報告書が市長に提出された。 ・ この中で、常設型住民投票については「想定しうる条文構成によって住民投票制度を位置付けるにとどめ、詳細の制度設計については、本検討委員会における検討経過を尊重しつつ、今後の国の法定住民投票の議論の動向も注視しつつ、自治基本条例制定以降も引き続き検討するのが望ましい。」としている。
2. 分科会の状況
(1) 原子力空母分科会
・ 長沢グリーンハイツにて7月24日(日) に、第2回ミニ集会「東日本大震災から原子力空母の安全性を考える集い」を開催した。
・ これより先に行われた基地対策課、危機管理課による出前トークで、小貫課長から東日本大震災によって横須賀市の災害対策には基本的に変更無しと報告があった。吉田市長は7月13日の神奈川新聞で、市民がヒステリックにならずに、一方で危機意識を持つように望むとの談話を出した。今回の集会はこのような吉田市制を検証することを目的として開催した。
・ 第1回同様、今野氏からは福島原発の地震災害がGWにおいても同様に起こりうることを 物理学的な説明があり、呉東氏からは上告中の最高裁の判事に向って論述する迫力でGWの危険性の訴えがあった。小倉氏からは、阪神大震災と中越沖地震との比較でどのような災害になるかを想定し、生き残り対策が述べられた。
・ 40名近くの参加者からも活発な質疑と意見交換が行われた。
・ 次回は追浜での開催を予定している。
3. 第2回市民シンポジウムについての反省
(1) 参加者
・ 45人参加。新聞記事を見ての参加者もあり、幅広い市民による市政評価という目的に近づけている。
(2) シンポジウム
・ パネラーの発言をまとめ、9月初めに市長に報告することとした。
(3) Yデッキシール投票
・ 昨年度の結果と比較すると下記の表の通り。評価がよりはっきりと分かれたのが今年の特徴と言える。
選択項目2010年(%)2011年(%)差異(%)
@ 良くなった23.5票(12%)31票(19%)+7%
A 変らない93.5票(46%)67票(41%)−5%
B 悪くなった25票(12%)30票(18%)+6%
C 分からない62票(30%)36票(22%)−8%
合計204票(100%)164票(100%)

(4) 旗上げアンケート ・ 各項目についての概略の賛否比率を写真から判定してまとめておくこととする。
4. 「ヨコスカをよくする政策提言」について
(1) 一部の見直し案
・ 案作成担当の今泉氏から、「市政に対する要求として書くのか、市民が参加して一緒に改革する立場で書くかを考えている」との発言があり、基本的に後者の立場とし、個々の政策について具体的に議論することとした。
・ 鈴木氏から、「芸術劇場、美術館、ソレイユの丘の、いわゆる赤字三事業を廃止する場合には、土地問題などの条件を考慮する必要があり、また負債の返還はいずれにせよ残る」とデータが示された。これらについても、今後議論していく。
・ 基地交付金の増額要求のような当面の課題と、米軍基地返還のような長期的な課題との整合性についても、市民からの意見を聞きながら今後議論することとした。
(2) 今後の予定
・ 見直し案を9月頃までに今泉氏から提案してもらう。
・ HPに掲載して意見を求める。また、できればミニ集会を行う。
・ 12月には最終案をまとめ、2012年度総会に提案する。


第18回拡大事務局会議

「ヨコスカをよくする会」の事務局会議(拡大)が、下記のとおり開催されました。
日時: 2011年7月5日(火) 19:00〜21:00
場所: 横須賀市汐入産業交流プラザ第二会議室
参加者: 9名
今回は、7月10日に開かれる第2回市民シンポジュームの開催要領に絞って議論し、 下記のとおり決定しました。(担当者氏名:敬称略)

1. 実施内容
(1) 日時、場所、集会名称
日時: 7月10日 (日) 13:00〜16:00 (会場は12:00〜17:00を借用)
場所: 総合福祉会館5F視聴覚研修室
集会名称: 「こうなったらいいね横須賀―市民から見た吉田市政」

(2) シンポジューム予定
開会挨拶               今泉 正夫
第1部 シンポジウム
 下記の四部門について、市民から市政の評価と提案を伺い、会場からも発言を求める。
1.地震防災と原子力空母   パネラー 呉東 正彦
2.財政問題と事業仕分け   パネラー 斎藤 八郎
3.自治基本条例の制定    パネラー 岡本 久美子
4.市民病院と地域医療    パネラー 千場 純
  司会               岡本 旦夫
休憩
第2部 シール投票の結果発表
 前日9日にYデッキで市民にしてもらったシール投票の結果を発表する。
  発表者              田村 末夫
第3部 会場での旗上げアンケートと参加者からの発言
2項の質問事項について緑・赤・黄色の色札によるアンケートを行なう。参加者から、評価についてのご意見も伺う。
  司会               鈴木 陸郎
閉会挨拶               小倉 陽太郎

(3) Yデッキでのシール投票
日時: シンポジウムの前日(7月9日) 16:00〜18:00
場所: 横須賀中央駅前Yデッキ
質問と回答選択肢: 「吉田市政の2年間で」
     @良くなった、A変わらない、B悪くなった、C分からない
2. 旗上げアンケートの質問と回答
1. 安心して遊べる公園の整備は進んでいると思いますか? T1(6)
  緑:進んでいる  赤:進んでいない  黄:分からない
2. 市内医療機関の医師・看護師の不足は解消されていると思いますか? U1(1)
  緑:解消された  赤:解消されていない/悪くなった  黄:分からない
3. 市民病院の産科再開に向けた市の対応をどう思いますか? U1(4)
  緑:十分に対応している  赤:不十分である  黄:分からない
4. 高齢者福祉は改善されていると思いますか? U2
  緑:改善された  赤:悪くなった  黄:変わりない/分からない
5. 震災後のGW帰港に当たり、市長が米軍の説明を了解したことをどう思いますか? U5(4)
  緑:適切な対応である  赤:適切ではなかった  黄:どちらとも言えない/分からない
6. 学童保育への支援は進んでいると思いますか? V1(5)
  緑:改善された  赤:悪くなった  黄:変わりない/分からない
7. 市民のスポーツ、文化、芸術活動で市の施設は使いやすくなっていますか? V3(3)
  緑:改善された  赤:使いにくくなった  黄:変わりない/分からない
8. 保育所の入所待機児は、減りつつあると思いますか? V1(7)
  緑:減っている  赤:増えている  黄:変わらない/分からない
9. この二年間でお近くの商店街は活気が出て来たと思いますか? W5
  緑:活気が出て来た  赤:活気が無くなって来た  黄:変わらない/分からない
10. 自治基本条例制定に向けて、住民の意見を十分聴いていると思いますか? X1(1)
  緑:よく努力している  赤:十分聴いているとは思わない  黄:分からない
11. 市役所の窓口サービスは向上していると思いますか? Y2(2)
  緑:改善された  赤:悪くなった  黄:変わらない/分からない
12. 車座会議は、真の意味での市民との対話になっていると思いますか? Z2(1)
  緑:なっている  赤:なっていない  黄:分からない
13. 市の財政改善の努力は、十分されていると思いますか? [1(1)
  緑:十分努力している  赤:十分な努力をしていない  黄:分からない
14. 事業仕分けを今年は行わないと発表したことをどう思いますか? [1(1)
  緑:良い判断だと思う  赤:良い判断とは思わない  黄:分からない
15. 東日本大震災被災者に向けて横須賀市が行った支援をどう思いますか?
  緑:十分な支援策を講じた  赤:不十分である   黄:分からない


第17回拡大事務局会議

「ヨコスカをよくする会」の事務局会議(拡大)が、下記のとおり開催されました。
日時: 2011年6月日(火) 19:00〜21:00
場所: 横須賀市汐入産業交流プラザ第二会議室
参加者: 9名
議事の要点を記します。

1. 市政の動き
(1) 吉田市長が公約見直し
・ 市長は5月25日マニフェストの見直し内容を発表した。「救急医療センターでの朝まで診療」「市の職員による広報よこすかの駅頭配布」などを削除。「いのちの基金による福祉設備の整備」「市職員の家庭訪問サービス」などの内容を変更した。
(2) 市長マニフェストの検証大会
・ 横須賀青年会議所が主催した検証大会が市長も参加して5月25日に行われた。10分野について市民アンケートで採点。2年目の中間評価は100点満点で59.3点とされた。市長の自己評価では60.5%の事業を「実現済み」としたが、市民アンケートでは47.3点だった。
(3) 自治基本条例フォーラム
・ 6月26日、総合福祉会館5階にて開催の予定。
 @ 基調講演「自治基本条例について」松下啓一さん(相模女子大学教授)
 A 自治基本条例委員会からの中間報告
 B みんなで意見交換会
(4) 初の津波避難訓練
・ 市は、6月3日までに東日本大震災を受けた新たな防災対策をまとめた。9月11日には全市一斉の高台への避難訓練を初めて実施する。
2. 分科会の状況
(1) 原子力空母分科会
・ ハイランドでのミニ集会「東日本大震災から原子力空母の安全性を考える集い」を5月29日に行ない、25人の参加があった。
 @ 東日本大震災における福島原発事故     今野宏さん
 A 巨大地震と原子力空母災害         小倉陽太郎さん
 B 裁判から見えてきた原子力空母の危険性   呉東正彦さん
 同様の内容で、第2回を7月24日13:00から、長沢グリーンハイツ集会所にて行う。
3. 「市民のマニフェスト」の見直し
(1) 以下の項目を含めることについて予備的な討論を行った。
・ 原子力空母母港の撤回・原子力潜水艦寄港中止要求の明確な提案
・ 米軍基地を返還させ、軍港市から平和都市に転換させる横須賀の未来像の提案
 「経済的に基地に依存している人も多い。基地返還を直ちに求めるのではなく、戦後に住民投票で決まった『軍転法』に基づいて『平和都市への転換を皆で考えよう』という提案ではどうか」「大震災以後、市民の感覚は大きく変わった。少なくともGW母港撤回要求は提案すべきだ」などの意見が出た。継続して審議する。
(2) 今後の予定
・ 見直し案を9月頃までに担当の今泉さんから提案してもらう。
・ HPに掲載して意見を求める。また、できればミニ集会を行う。
・ 12月には最終案をまとめ、2012年度総会に提案する。
4. 第2回市民シンポジウム
(1) 日時、場所
・ 前回決定の通り、7月10日(日) 13:00〜16:00(12:30開場)、 総合福祉会館視聴覚研修室で実施する
・ 集会名称は昨年と少し変えて「こうだったらいいね横須賀―市民から見た吉田市政」とし、将来を展望するものにする。
(2) 内容
・ シンポジウムのテーマ
 テーマ名称を一部変更し、 @地震防災と原子力空母、A財政問題と事業仕分け、B自治基本条例の制定、C市民病院と地域医療、の4つとする。
 パネラーの人選を行い、それぞれ出演を依頼することとした。
・ 旗上げアンケート
 質問と洗濯肢15項目を概略決定した。次回最終的に決める。
・ Yデッキでの市民による市政評価シール投票
 シンポジウムの前日(7月9日) 16:00〜18:00に実施し、シンポジウム当日に結果を発表する。
(3) 参加の呼びかけ
・ 6月発行の「ヨコスカ通信」に掲載する他、ちらしも作成する
・ プレス発表を7月6日に行う。
5. ヨコスカ通信No.5の発行
(1) 内容
・ 市民シンポジウムの開催案内
・ 原子力空母分科会の報告
・ 「市民のマニフェスト」の見直しについて
・ その他のお知らせ
(2) 印刷・発行
・ 印刷・発送 6月23日11:00から呉東事務所にて行う。
6. 事務局からの報告
(1) 次回以降の事務局会議 (原則として第二火曜日)
・ 第18回 7月 5日 (火) 19:00〜21:00 産業交流プラザ (市民シンポの準備のため、1週間繰上げ)
・ 第19回 8月 9日 (火) 19:00〜21:00 産業交流プラザ
・ 第20回 9月13日 (火) 19:00〜21:00 産業交流プラザ


第16回拡大事務局会議

「ヨコスカをよくする会」の事務局会議(拡大)が、下記のとおり開催されました。
日時: 2011年5月10日(火) 19:00〜21:00
場所: 横須賀市汐入産業交流プラザ第二会議室
参加者: 5名
議事の要点を記します。

1. 市政の動き
(1) 市会議員選挙
・ 4/17告示、4/24投票で実施された。当選者は、現職31名、新人10名だった。
(2) 自治基本条例検討委員会
・23年度の開催日程が発表された。第7回は4/22、以下5/13、6/10、7/25に開催される。
・市主催の「自治基本条例フォーラム」が6月26日、総合福祉会館で13:30から開催される。(事前申込み要)
(3) 原子力空母GWの帰港
・福島第一原発事故後に、メンテナンスを中断して出港した原子力空母GWが、4/20、1ヶ月ぶりに帰港した。帰港に当たり、横須賀市は外務大臣宛の安全性を確認する要請書を発行した。回答はファクトシートの内容の繰り返しだった。
2. 分科会の状況
(1) 原子力空母分科会
・ ハイランドでのミニ集会「東日本大震災から原子力空母の安全性を考える集い」を次の通り行う。
 日時: 5/29(月) Pm1:00〜4:00
 場所: ハイランド自治会館 (二丁目)
 テーマ:
@ 東日本大震災における福島原発事故    今野宏さん
A 巨大地震と原子力空母災害         小倉陽太郎さん
B 裁判から見えてきた原子力空母の危険性   呉東正彦さん
3. マニフェストの見直しについて
(1) タイトルの変更(前回決定)
・「ヨコスカをよくする政策提案」とする。
(2) 表現の見直し
・ 公約調で書かれている現在のマニフェストを提案調に改める。
(3) 内容の見直し
・ この間の市政をめぐる情勢の変化に合わせた内容の見直しを行う。
・ 予算的な裏づけなど、細かいことは気にしないで、「様々な提案を宝石箱のように入れる」。
(4) 基地問題への基本姿勢を示すことについての提案
・ 原子力空母母港の撤回や原子力潜水艦帰港中止を明確に要求すること、米軍基地を返還させ、軍港市から平和都市に転換させる横須賀の未来像を含められないかという提案があった。これに対して、横須賀では、基地への経済的な依存度が高く、「基地返還」の要求は賛同を受けにくいという現実が示された。本件は、継続して審議することにした。
(5) 進め方
・「市民のマニフェスト」に基づいて、(2)〜(4)を議論する。
・ これに基づき、見直し案を9月頃までに担当の今泉さんから提案してもらう。
・ HPに掲載して意見を求める。また、できれば市民の意見を聞くミニ集会を行う。
・ 12月には最終案をまとめ、2012年度総会に提案する。
4. 第2回市民シンポジウムについて
(1) 日時、場所
・ 日時は7月10日(日) 13:00〜16:00とする。
・ 場所は総合福祉会館視聴覚研修室を申し込む。(5/16に抽選があり確保出来た。)
(2) 内容
・ テーマは、 @原発事故と原子力空母、A赤字三兄弟の解決策、B自治基本条例、C市民病院問題、の4つとし、人選を進める。
・ 昨年に続き旗上げアンケートを実施する。テーマは次回選定する。
・ シンポジウムの前日(7/9)に、Yデッキでのシール投票で市民に吉田市政の評価を問う。結果はシンポジウムで発表する。


第15回拡大事務局会議

「ヨコスカをよくする会」の事務局会議(拡大)が、下記のとおり開催されました。
日時: 2011年4月12日(火) 19:00〜21:00
場所: 横須賀市汐入産業交流プラザ第二会議室
参加者: 8名
議事の要点を記します。

1. 市政の動き
(1) 市会議員選挙
・ 4/17告示、4/24投票で実施される。
(2) 東日本大震災への市の被災者支援活動
・ 個人、団体からの救援物資を受け付け、被災地に発送した。
・ 緊急消防隊、上下水道職員、保健師、被災宅地危険度判定士を現地に派遣した。
(3) 自治基本条例検討委員会
・第6回が3/26に開催され、下記について審議された。傍聴者はなかったとのこと。
 @出前トークの報告、A条例に盛り込む内容についての検討、Bフォーラムの進め方
2. 分科会の状況
(1) 原子力空母分科会
・4月10日に「東日本大震災から原子力空母の安全性を考える集い」を行った。参加者約40名。広い層からの参加者があり、様々な質問や意見が出された。
・原子力空母の安全性について改めて市に対応を求めること、新たなパンフレットを作成するなどして市民に訴える必要性のあることが確認された。
3. 「市民のマニフェスト」について
・本年1月の総会で「マニフェストという用語は選挙を思い浮かべるので変えた方が良い」と言う提案があったので、対応を協議した。
・同文書の位置づけを『「ヨコスカをよくする会」の市政に望む政策を提案する文書』と改めて確認した上で、 「ヨコスカをよくする政策提案」と名称を変更することにした。なお、正式には次年度の総会で「申し合せ」の改訂と共に承認を得るものとする。
・それまでに、市政を取り巻く状況の変化も考慮して、現「市民のマニフェスト」の政策項目を見直しする。また、新たに、広く市民の立場に立った政策の提案や、横須賀を良くする自由なアイデアを求めて行く。
4. 市議会議員立候補予定者への公開質問について
(1) 回答の集計
・ 次の4点について、住所の分かる立候補予定者に公開質問書を送り、現職10名、新人9名、不明1名の計20名から回答を頂いた。
@市議会議員として力を入れて取り組みたい課題
A吉田市政への評価
B自治基本条例の制定について
C原子力空母の配備と安全性について
・ 結果は「ヨコスカ通信」第5号に同封して会員・通信希望者に送った他、本ホームページ(お知らせトップ)にも掲載した。
(2) 回答の発表
・「ヨコスカをよくする会」の公開質問と結果について、「市議選立候補予定者に質問書『政策本位の選挙に』市民団体が実施」として「タウンニュース」4月8日号に紹介された。
・プレス発表を、4月13日(水)11:00から、市役所記者クラブにて行うこととした。(実施済み)
5. 事務局からの報告
・サポートセンターのロッカーが使用できるようになった。ロッカー番号は37。
・サポートセンターに会報ファイルが設置された。番号は21番で「ヨコスカ通信」を番号順にファイルし、センターへの来訪者に自由に閲覧してもらう。


第14回拡大事務局会議

「ヨコスカをよくする会」の事務局会議(拡大)が、下記のとおり開催されました。
日時: 2011年3月8日(火) 19:00〜21:00
場所: 横須賀市汐入産業交流プラザ第二会議室
参加者: 8名
議事の要点を記します。

1. 市政の動き
(1) 予算案の発表
・ 総額2892億9200万円。子ども手当ての影響額を差し引くと実質1.5%の増。
・ 事業仕分けの結果はほとんど反映されず。また、2011年度の仕分けは実施されない。
(2) 基地、空母に対する施政方針
・ 吉田市長は、2/17の2011年度施政方針演説でこれまで明確にしてこなかった基地についての見解を初めて発表。「本市が安全保障上になっている役割の重要性をあらためて認識した」と述べた。
・ 吉田市長は、2/25の市議会での答弁で基地と空母の配備を「現実のものとしてとらえなければならない」と発言。市議時代とは異なる見解を述べた。
2. 分科会の状況
(1) 原子力空母分科会
・ 2月16日に放射能モニタリングセンターの見学会を行った。参加者8名。
・ 2月27日に総合福祉会館視聴覚室にて、さがみ生協病院長谷川倫雄院長による講演会「原子力空母とわたしたちの健康」を開催した。参加者41名。
3. 市議選公開質問状について
(1) アンケートの内容
・ 以下の5項目についての意見を聞くこととする。
@ 市会議員として特に力を入れて取り組みたい課題
A 吉田市政の評価
B 常設型住民投票条例を含む「自治基本条例」制定についての賛否
C A 原子力空母配備についての賛否
  B 原子力空母配備以降の今までの安全対策や情報公開についての評価
(2) 実施方法
・ 立候補予定者の情報を調べ、各個人に対する郵送による調査を行う。
・ 3月12日に発送、3月22日までに返信願い、告示前に回答を公表する。
・ 回答結果は28日までにまとめて会員へのお便りに含めるほか、ちらし、ホーム・ページへの掲載、報道機関への公表により、市民に伝えて投票行動の参考にしてもらう。
4. 事務局からの報告
(1) 通信No.5の発行
・ 内容は下記を予定する。
@ 第2回総会・新春交流会の報告
A 市議選公開アンケートについて
B「原子力とわたしたちの健康」講習会(原子力空母分科会)
C モニタリング検討会第2回(原子力空母分科会
D 東海村現地調査の予定と参加者募集(原子力空母分科会
E 自治基本条例について
F その他のお知らせ
・ 原稿締め切り 3月25日(金)。印刷・発行は3月29日(火)とする。
(2) 次回以降の事務局会議 (原則として第二火曜日)
・ 第15回 4月12日 (火) 19:00〜21:00 産業交流プラザ
・ 第16回 5月10日 (火) 19:00〜21:00 産業交流プラザ
・ 第17回 6月14日 (火) 19:00〜21:00 産業交流プラザ


第13回拡大事務局会議

「ヨコスカをよくする会」の事務局会議(拡大)が、下記のとおり開催されました。
日時: 2011年2月8日(火) 19:00〜21:00
場所: 横須賀市汐入産業交流プラザ第二会議室
参加者: 7名
議事の要点を記します。

1. 市政の動き
(1) 自治基本条例
・自治基本条例検討委員会第4回が1月24日に開催された。
第5回は2月24日18時30分から総合福祉会館2階で開催される。
・自治基本条例フォーラム第3回が1月29日、「住民投票について考えよう」をテーマに開催された。関東学院大出石教授より「住民投票制度について」の講義があった。
2. 分科会の状況
(1) 原子力空母分科会
・ 2月6日に第2回の放射能モニタリング問題に関する検討会を行なった。18名が参加。モニタリングデータのインターネット表示が時々消える問題や、町内電光表示の数字が変動しなくなくなる(測定値を反映しない)問題について、改善を要求したことが報告された。引き続き、モニタリングデータの監視を続けることが確認された。
また、一般の人に知らせるミニ集会を強く望む声があった。
・ 2月16日に放射能モニタリングセンターの見学会が行なわれる。8人の参加申込みがあった。
・ 2月27日14:00から総合福祉会館視聴覚室にて、さがみ生協病院長谷川倫雄院長による講演会「原子力空母とわたしたちの健康」を「ヨコスカをよくする会」主催で実施する。
ビデオを作成し、参加できなかった人にミニ集会などで見てもらえるように手配することにした。
また、マスコミの報道も期待し、記者クラブにちらし置くこととした。
3. 第2回総会について
(1) 事業仕分けシンポジウム
・ 共同代表の呉東正彦さんがコーディネーターを務め、パネラーとして、はまゆう会館、シニアリフレッシュ事業、がけ防災工事補助金の関係者からそれぞれの事業が成立した経緯や存続の意義について発言を頂いた。他に会場から、一人親世帯での水道料金減免、中小企業への融資の問題での発言があった。
・ 「市の予算が厳しくなっている中で、仕分けそのものは大事な作業であり、税金をいかに有効に使うかを市民としても考えるべきである」という発言もあった。
・ 大村市議から、横須賀は福祉事業の比率が高いため仕分け対象にも福祉事業が多くなったこと、今回の仕分けが市議会・行政に与えている影響などについてお話があった。
・ 市の事業仕分けが今年も継続されるかどうかは分からないが、市民の立場からの仕分けの提案を、会として何らかの形で行なう必要があるということが明らかになった。
・ 様々な分野が取り上げられ良い議論になったが、残念ながら参加者が少なかった。声かけをもっと広くして多くの人に聞いて貰いたかった。

(2) 総会・新年交流会
・ 総会では前年の実績、本年度の計画、申し合わせの改定が承認された。ヨコスカをよくしようとする個人・団体との協働が必要な組織であることを理解し、会員以外もシンポジウムに引き続き総会にも参加頂けたのはよかった。
・ マニフェストを時宜に適したものに改めて行って欲しいこと、マニフェストは選挙という感じがするので名前を改めてはどうか、という意見が出された。会として対応を要する課題である。
・ 「持続可能な市の財政をどうしていくかについて、ヨコスカをよくする会が点検できると良い。取り組んでほしい」という提案があった。
・ 市民の立場での仕分けについて、「沢田市長のときに、全事業を対象に色分けをしたので参考になる」という発言があった。
・ テーブルクロスや花の飾りつけ、茶菓の提供で和やかな雰囲気が作れたが、参加者数の読み違いで茶菓が大量に残ってしまった。今後は注意が必要。
4. 事務局体制について
・ 総会において、共同代表(呉東正彦、岡本旦夫、岸牧子)の他に、事務局を担当してもらう人として今泉正夫、小倉陽太郎、新倉泰雄、鈴木陸郎、田村末夫、羽布津博明の各氏が確認された。事務局内の分担については、下記とすることにした。
事務局とりまとめ : 岡本
会計 : 岸
HPメンテナンス : 岡本
広報(「通信」取りまとめ) : 岡本
名簿管理(封筒宛名印刷) : 呉東
原子力空母分科会世話役 : 小倉
市民病院・地域医療分科会世話役 : 未定
住民投票・自治基本条例分科会世話役 : 未定
ミニ集会企画 : 岸
マニフェストの見直し : 今泉
市議会立候補者公開質問状案作成 : 新倉
会計監査 : 田村


第12回拡大事務局会議

「ヨコスカをよくする会」の事務局会議(拡大)が、下記のとおり開催されました。
日時: 2011年1月12日(水) 19:00〜21:00
場所: 横須賀市汐入産業交流プラザ第二会議室
参加者: 9名
議事の要点を記します。

1. 市政の動き
(1) 自治基本条例
・第4回検討委員会が市役所で18:30から開催される。傍聴可能。
・自治基本条例フォーラムの第3回が1月29日(土)13:30〜15:30に「住民投票について考えよう」をテーマとして開催される。12/25〜1/19に参加者を募集中。定員50名。
2. 分科会の状況
(1) 原子力空母分科会
・ 2月6日16:00〜18:00に、産プラにて、第2回の放射能モニタリング問題に関する検討会を行なう。
・ 2月27日14:00〜16:00に、長谷川さがみ生協病院長による「医療から見た被曝の実態」の講演会を行う。関連団体にも参加を呼びかける。
3. 第2回総会について
(1) 日時、場所
・ 1月30日 (日) 13:00〜15:30 (開会を30分早める)
・ 産業交流プラザ第一研修室
(2) 内容
・ 13:00より市事業仕分けの結果についての関連市民団体によるシンポジウムを実施する
参加団体を募集中。仕分けで「廃止」とされた事業の対象団体から発言をお願いしたい。 また、市民委員を引き受けた人の発言や、今回の仕分けを評価する人の発言も歓迎する。
・ 総会は14:00頃からとし、会員以外の関連団体、個人を含む新年交流集会(茶菓も用意)を兼ねて行う。内容は下記とする。
   1. 開会挨拶
   2. 報告
    1) 活動報告
    2) 会計報告、会計監査報告
    4) 活動方針提案
    5) 予算案提案
    6) 申し合せ事項改定提案
   3. 事務局の紹介と確認
   4 参加者の意見交換 (新年交流集会)
   5. 閉会挨拶
・ 総会資料の印刷と掲示物の準備を1月28日10:00から事務所にて行う。また、当日は会場の準備を12:15から行う。


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